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門部第五揚水機場と調整池

施設名 門部第五揚水機場(かどべだいごようすいきじょう)と調整池(ちょうせいいけ)
所在地 門部字下河原。
県道62号線と県道104号線の分岐交差路手前を久慈川に向かって右折し会沢療術院角を左折する。
連絡先 岩崎江堰土地改良区 TEL 0295-52-0250
観察会については、門部鹿島圷環境保全会(会長 海野藤男)TEL 298-5281
コメント特記事項 普段は、調整池の周りには囲いがあり、中には入れない。
観察、体験できること

久慈川で生息する魚類

久慈川下流部では多くの堰(せき)と揚水機場にて取水を行い、周辺の水田を灌漑(かんがい)している。この揚水機場はその一つである。この揚水機場につながる調整池は、久慈川が増水したとき、久慈川とつながり、池には久慈川で生息する魚類が生息している。すなわち、久慈川の“湾処(ワンド)”となっている。
年に一度、調整池の水を抜き、魚類などを捕獲・観察する会が子どもも参加して開催されている。
オイカワ、カマツカ、コイ、エゴイ、フナ、モクズガニなどがつかみ取りされる。

学習の狙いと内容
川のなかの生き物 久慈川下流のなかの生き物の様子を知る。
調整池の役割 農作物を生産するための調整池の役割について考える。
揚水機場の役割 揚水のしくみと揚水機場の役割について学ぶ。
同時に学習できる文化財、木崎排水機場
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