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桂木稲荷神社と静のムクノキ

施設名 桂木稲荷神社(かつらぎいなりじんじゃ)と静(しず)のムクノキ
所在地 静455  権現塚古墳(静835) 弘願寺(下大賀1146)
連絡先 静のムクノキの所有・管理者は、那珂市教育委員会 TEL 298-1111
弘願寺(下大賀1146) TEL 296-0223
コメント特記事項 桂木稲荷神社の創立年代は不詳。現在の社殿(しゃでん)は1970年の建立。巨木(ムクノキ)は、1086年八幡太郎義家(源義家)が奥州遠征の途中、この社に戦勝を祈願したおり、持参した鞭(むち)を境内の土に突き刺したものが根づいた、伝えられている。
http://www.city.naka.lg.jp/page/page000605.html‎/
旧11月15日に甘酒当家といわれる秋季例祭がある。農作物の豊かな収穫を神に感謝する神事。
観察、体験できること

巨木(ムクノキ)、樹木

ムクノキ(ニレ科植物、ムクノキ生育の北限、樹齢約880年、樹高約30m、目通り幹周囲7.25m、枝張り東西約17m、南北約17m、県指定天然記念物)。他に、カヤ、イヌガヤ、サカキ、ヒサカキ。
桂木稲荷神社:静のムクノキが境内にある小さなお堂の神社。

学習の狙いと内容
巨木と地域とのつながりを感じよう 巨木は地域のひとびとの生活とどうつながってきたか話し合う。
神社の四季 しき地内で、発夏秋冬における動植物の生息の様子をさがし表現する。
落ち葉集め 木の葉や木の実でおもちゃやアクセサリーをつくる。
樹木を使った
ネイチャーゲーム
木のこどう。わたしの木。自然へのインタビュー。木こりの親方。他
同時に学習できる文化財、権現塚古墳ほか
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