• 自然の中に出かけるときは
  • 野外観察、自然体験ガイド
  • 小地学事典
  • 那加市立図書館蔵書
  • 参考資料
  • 日独自然保護研究会

駒の膝

施設名 駒の膝(こまのひざ)
所在地 門部の西坪
県道104号線を瓜連に向かっていくと、「鞍掛石」という看板があり、そこを左に降りていくと、小橋(駒の膝橋)がある。橋を渡った直ぐ右手の崖。
コメント特記事項 泥質岩が多いが、その中でも周囲より硬い部分が浸食されにくく、このような形に残ったものと思われる。また、橋の反対側には蹄(ひづめ)の跡(あと)らしいものが残っているのもおもしろい。
観察、体験できること

馬の膝に似た露頭

八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)が馬にムチ打って谷津川沿いの崖を登ろうとしたが、馬は急傾斜に驚き、足をすべらせ岩石にひざまずき、そのまま倒れ死んでしまった。その馬の膝跡が今日まで残っている。
この崖は、多賀層(別に記載あり)からできている。

学習の狙いと内容
八幡太郎義家伝説 市内にあるおおくの八幡太郎義家に係る伝説を調べる。
多賀層とその成り立ち 多賀層がどのようにしてできたかを学ぶ。
同時に学習できる文化財、木造薬師如来像ほか
  • 前のページ
  • 最初に戻る
  • 次のページ